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食品のブラヒムズ、移動カフェを投入

2018年03月05日 20:16 JST配信

【クアラルンプール】 インスタント調味料や食品を製造するブラヒムズ・グループは、太陽光発電を電源とした環境に優しい移動カフェを投入する計画だ。

 過去2年にわたって各地のスーパーマーケットなどで行なってきた試食販売活動を拡大するのが狙いで、7—9リンギの手頃な価格のアラカルトメニュー、12—15リンギのセットメニューを提供する。「ブラヒムズ」ブランドのインスタント調味料や食品も販売する。

 ラマダン(断食月)までに首都圏クランバレーに40台を投入する。リム・コックウィン大学などの大学や公共の場に配置する。

太陽光発電を使用するため営業時間は午前9時から午後5時までとなっている。

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