ホーム > 経済, 日本関係 > 日本ライフライン、ペナンに医療機器工場を建設へ

日本ライフライン、ペナンに医療機器工場を建設へ

2018年02月28日 20:36 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  日本ライフライン(本社・東京都品川区)は2月26日、現地法人のJLLマレーシアがペナン開発公社との間で工場用地取得に関する契約を締結したと発表した。同社初の海外工場を建設する。

 取得する用地はペナン州半島側のノース・ペナン・サイエンス・パーク内になり、面積は1万6,211平方メートル。2019年下半期の完成、2020年初頭の稼動開始を見込んでいる。稼働時には50人ほどを雇用する。

 バルーンカテーテル、EP カテーテル、アブレーションカテーテル、オープンステントグラフト等の心臓循環器領域の医療機器日本向けに製造する予定で、向こう2年で用地取得、生産設備などを含めて約20億円の投資を予定している。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。