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軽便鉄道内で痴漢?冤罪?動画が物議

2018年03月04日 12:01 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 軽便鉄道(LRT)車内で白いローブに白い巡礼者のコピア(帽子)を被ったひげの年配男性が横に座る華人女性の太ももに触れている動画がソーシャルネットで拡散、物議を醸している。

 撮影された場所はスリ・ペタリン線で、動画の長さは53秒ほど。撮影者の正面に座る女性は短パン姿でバッグを膝に置いて居眠りをしているようにみえる。女性の隣に座る男性は女性の太ももの方にちらちら目をやりながら右手の甲を押し当てているようにみえる。途中で周りの目が気になったのか、押し当てた手を離して自分のバッグを抱える仕草をみせるところで動画は終わっている。

 撮影者は撮影者の隣に座っていたマレー人夫婦が注目しているのに気付いて、行為を止めたのだと指摘。電車内では居眠りなどをしないよう注意するように呼びかけている。ネチズンの間では、男性を批判する声のほか「脚を出した女性が隣に座ったためそわそわしているだけ」と男性を擁護する声も上がっている。

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