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ペナンポート、コンテナ事業施設拡大に1.86億リンギ

2018年02月27日 07:27 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン港を運営するペナン・ポートは、向こう2年間に1億8,600万リンギの設備投資を実施する。V.サセダラン最高経営責任者(CEO)代行が明らかにした。

 停泊施設の拡張を図る費用のほか、クレーン2基の購入に充てる。200万TEU(20フィート標準コンテナ換算)となっている現時点でのコンテナ取扱能力を290万TEUに引き上げる。設備拡張には15—20カ月かかる見通し。昨年は3,000—4,000万リンギの設備投資を行なっていた。

 将来的に拡大する取り扱い需要を見越したもの。コンテナ取扱量は年率6%の伸びを示しており、昨年152万TEUだった取扱量が4—5年後には220万から230万TEUに拡大する見込みだという。

 

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