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スクーク発行額、マレーシアが世界トップを維持

2018年02月25日 12:31 JST配信

【クアラルンプール】 2017年のマレーシアのスクーク(イスラム債券)発行額が365億米ドル(1,427億リンギ)となり世界トップを維持したことが明らかになった。 ダナインフラやプラサラナ・マレーシアなどによるスクーク発行が多かった。

 第2位はサウジアラビアの317億米ドル、次いでインドネシア(69億米ドル)、カタール(56億米ドル)となった。

 RAMレーティング・サービシズによると昨年の世界全体のスクーク発行額は973億米ドルでRAMの事前予想、850億ー900億米ドルを大きく上回った。

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