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労働生産性、第4四半期は3.6%成長の8.5万リンギ

2018年02月22日 20:32 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 統計局の発表によると、マレーシアの労働生産性を示す従業員1人当たりの売り上げが2017年第4四半期には前年同期比で3.6%成長し、8万5,031リンギとなったと発表した。前期の4.1%成長は下回った。

 セクター別では、農業が4.8%増の5万5,490リンギ(前期は5.2%増)、製造は3.6%増の11万5,434リンギ(同5.1%増)、サービスは4.7%増の7万6,794リンギ(同3.7%増)、建設は1.4%増の3万9,967リンギ(同4.8%増)——といずれも前期の伸び率を下回ったが、鉱業・採石は4.7%増の124万134リンギで前期の伸び率(マイナス8.5%)を上回った。 

 

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