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ランカウイのロープウェイが故障、1千人に影響

2018年02月24日 19:16 JST配信

【ランカウイ=マレーシアBIZナビ】 ランカウイ島の麓からマチンチャン山を結ぶロープウェイ「スカイキャブ」(全長2.2キロメートル)が、中国正月の観光客でごった返す18日に故障し、1千人以上の観光客とスタッフが山頂駅(海抜708メートル)及び中腹駅(同650メートル)に取り残された。

 原因は午後6時ごろに発生したベアリングシステムの故障で、ゴンドラに乗っていた乗客88人が宙づりになったゴンドラに閉じ込められた。消防レスキュー隊と修理班が出動、修理が終わり乗客が救出されたのは午後10時過ぎになってからだったという。

 ロープウェイは午後10時50分ごろに全線復旧し、山頂駅及び中腹駅に取り残されていた観光客とスタッフも順次下山したという。

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