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6.5メートルのワニ、ジョホールバルの海岸で目撃

2018年02月19日 07:24 JST配信

【ジョホールバル=マレーシアBIZナビ】 ジョホール水道に面するジョホールバルのリド・ビーチ地区で全長6.5メートルのイリエワニが目撃され、ビル街を背景に撮影された画像が話題となっている。

 ワニを目撃したのは海岸の保守作業員のムハンマド・フィトリ・ダワムさん(24)と同僚3人。10日、スルタン・アミナ病院近くの海岸の砂浜に大きなワニがいるのをボート上から発見し、動画で撮影した。動画は2分51秒ほどで、最後はワニが海に入っていくところで終わっている。

 フィトリさんらは2週間に1度の割合で同海岸で作業を行っており、上司に報告したほか、注意を促す意味で動画をソーシャルメディアに投稿したという。

 なおジョホールバルの消防レスキュー局には現時点でワニを見たといった通報は寄せられていないという。

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