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チューインガム型「電流玩具」、消費者協会が販売禁止訴え

2018年02月18日 07:23 JST配信

【ジョージタウン=マレーシアBIZナビ】 チューインガムに似せたびっくり感電玩具が出回っており、人を傷つける危険性があるとしてペナン消費者協会(CAP)が販売禁止を政府に求めている。

 問題の玩具はグリーンのパッケージで知られる米国の有名ブランド「リグレー」の板ガムを模しており、ガムの部分を引っ張るとスイッチが入って電流が流れるという仕組み。中国製で夜市や玩具店で6リンギ程度で販売されている。

 CAPはマレーシアで最初に出回り始めた5年前に危険性を呼びかけていた。その後は廃れていたが、最近になって流行り出しているという。

 ガムやペンなどの似せた「電流玩具」は瞬間的に600ボルトもの電圧を発生させるとされる。 

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