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マレーシア味の素がセレンバンで用地取得、新工場建設へ

2018年02月14日 16:51 JST配信

【ペタリンジャヤ】 マレーシア味の素は、ネグリ・センビラン州セレンバンにあるテックパーク・エンステックの工業用地を巡礼基金局(タブン・ハジ)から8,608万リンギで購入する。

 購入用地の面積は2.03平方フィートで、価格は1平方フィート当たり41リンギ。タブン・ハジおよびTHPエンステック・デベロプメントとの間で合意した。

 マレーシア味の素は、「長期的な事業拡大計画と、製品需要増に対応するための製造施設拡大計画に沿ったもの」と説明。買収用地に生産工場を建設する意向を明らかにした。

 土地買収は2019年7月31日までに完了する予定。内部資金および銀行借入により資金調達するとしている。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、2月13日)

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