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化粧品、マレーシア人は品質重視傾向=調査

2018年02月09日 07:22 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 化粧品クチコミプラットフォーム「COSMERIA(コスメリア)」を運営するプラネティアによると、化粧品(コスメ・スキンケア)を選ぶ際の基準としてマレーシア人は「肌質に合うもの」、「品質」、「値段」の順に重視していることが分かった。

 同調査はアジア4カ国(マレーシア、日本、台湾、ベトナム)の10—60歳代の女性を対象に2017年11月16日—11月23日に実施したもので、マレーシアからは2,685人が回答、4カ国全体で3,463人が回答した。

 肌の悩みについては、日本人は「シミ・ソバカス」がトップだったが、マレーシア人は「毛穴の黒ずみ・角栓」がトップ。購入先のトップは日本人がドラッグストアだったのに対し、マレーシア人は化粧品専門店がトップ(32.4%)だった。

 化粧品にかける金額については、日本人がわずか1.9%だったのに対し、マレーシア人は15%近かった。

 日本の化粧品を選ぶ理由については、マレーシアは約半数が「アジア人の肌に合っている」と回答。次いで「口コミによる評価の高さ」、「安心安全」の順に多かった。

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