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食品卸売の加藤産業、加工食品卸売のレインヒンを買収

2018年02月05日 17:00 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 酒類・食品の卸売の加藤産業(本社・兵庫県西宮市)は、マレーシアの卸売会社、レイン・ヒン・ホールディングス(本社・クアラルンプール)の株式を取得したと発表した。

 同社は昨年8月9日、レイン・ヒン株主と株式譲渡契約を締結したと発表していた。

 日用雑貨・加工食品卸売を手掛けるレイン・ヒンは、クアラルンプールおよびマレー半島北部を中心に主要な小売業者との強い取引関係を築き上げている有力企業。資本金は525万リンギで、1991年に設立された。

 加藤産業はすでに事業を展開しているマレーシアにおける存在感を高めるとともに、アジア地域において展開している中国およびシンガポール、ベトナムとの協業を進めることで、より一層の海外事業展開の強化を図っていくとしている。

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