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マレーシアの景況感が大幅改善=米グラントソントン

2018年01月30日 20:58 JST配信

【クアラルンプール】 米グラント・ソントンが発表した最新版「国際ビジネスリポート(IBR)」によると、昨年第4四半期のマレーシアの景況感は前年同期のマイナス36%からプラス6%に大幅改善した。2014年以来の高水準となった。

 同調査は36カ国のビジネスマン2,500人を対象に行なったもので、ビジネス先行きを楽観視するとの回答率から悲観視する回答率を差し引いて算出した。

 マレーシアでは62%のビジネス・オーナーが増収を見込んでいると回答。44%が向こう1年に輸出が増加すると回答した。輸出増に関する楽観的見方はASEANトップだという。また販売価格については30%が上昇すると回答。利益については58%が増加すると回答した。

 

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