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フェイクニュース対策へ新法制定、ナジブ首相が方針

2018年01月29日 20:47 JST配信

【コタバル】 ナジブ•ラザク首相は、国民調和や政治安定の脅威となるフェイクニュースの拡散を抑制する新法制定を目指す方針を明らかにした。

 ナジブ首相は過去の選挙において、「与党連合・国民戦線(BN)に投票させるために4万人のバングラデシュ人労働者が受け入れられた」、「投票箱に細工された」、「集計作業中に停電が起きた」といったフェイクニュースが流れ、BNへの投票数がダウンする影響を被ったと指摘。「インターネットは自由だが、自由には責任が伴うものでなければならない」とし、新法は無責任な人々が誤った情報を拡散するのを防ぐことを目的としたものになると述べた。

 

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