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自転車レーン分離のための道路鋲、「転倒する危険」と撤去

2018年01月27日 07:30 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール市政府(DBKL)は、全長11キロメートルにわたって市内の道路に設置されている、自転車レーンを分離するための道路鋲を撤去することを決め、担当部門に命じた。

 道路鋲は青で塗装されている自転車レーンと車道を分けるために境界に設置されていたもので、幅10センチ、長さ40センチ、高さ5センチあり、一定間隔で路面に接着されている。

 2月にKLコンベンション・センター(KLCC)で開催される「第9回世界都市フォーラム」に合わせて設置されたが、素材が固くて高さがあるため、自転車やバイクに乗っている人たちから「誤って乗り上げると転倒する危険がある」と懸念の声が上がっていた。DBKLは柔らかい素材の道路鋲に交換するとしている。

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