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コンドームのカレックス、自動化促進に9千万リンギ

2018年01月25日 16:44 JST配信

【クアラルンプール】 コンドーム製造のカレックスは、製造プロセスの自動化を促進することで手作業に頼らないため、9,000万リンギの資本支出を予定している。ゴー・ミアキアット最高経営責任者(CEO)が明らかにした。設備投資は3,000万リンギずつ、3年かけて行なう。

 世界最大手であるカレックスは現在、年間50億枚のコンドームを製造している。国内ではジョホール州とセランゴール州に工場があり、タイ南部のハジャイにも設備刷新を行なった最新工場がある。

 カレックスは過去5年間に企業買収(M&A)を進め、300億枚とされる世界市場のシェア20%の獲得に成功した。

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