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退職者の理想の居住地ランク、マレーシアは世界5位

2018年01月20日 07:58 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 「インターナショナル・リビング・ドットコム」が発表した退職者の理想的な居住地のランキング調査で、マレーシアは5位にランクされた。

 「国際退職インデックス2018」と題する同調査は▽住宅購入&投資▽賃貸▽ビザ▽生活費▽娯楽▽健康的ライフスタイル▽気候▽医療費▽ガバナンス——などの12の基準で評価したもの。マレーシアは今年、娯楽の項目でトップの評価だった。

 同リポートは、マレーシアはクアラルンプール(KL)で月額1,500米ドルで夫婦が快適に、そして2,500米ドルで贅沢に過ごすことができると指摘。ペナンでは700米ドルで面積2,195平方フィートの4ベッドルームのアパートが借りられるとした。

 ランキングトップはコスタリカで、2位以下はマキシコ、パナマ、エクアドルの順。アジアではタイが14位、カンボジアが16位、フィリピンが21位に入った。

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