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光ファイバーを全国に敷設、テレコムとテナガが協力覚書

2018年01月18日 07:06 JST配信

【クアラルンプール】通信最大手のテレコム・マレーシア(TM)と電力のテナガ・ナショナル(TNB)は16日、了解覚書を交わした。政府が打ち出した全国ファイバー化計画(NFP)の期待に沿う形で光ファイバーを全土にくまなく敷設するため協力する。

 TM、TNBは共同声明で「インフラ、サービス提供地域、事業実績で両社の強みを生かした協力になる」と相乗効果を見込んでの提携だとした。コスト効率の高いブロードバンド網を敷設する。

  NFPでは、固定ブロードバンド網のカバーエリアを過疎地まで広げる。現在、TMは固定ブロードバンド市場をほぼ独占している。

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