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日系レストラン街「ジェーズゲート」が正式オープン

2018年01月17日 20:05 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 双日(本社・東京都千代田区)が手掛ける日系レストラン街「ジェーズ・ゲート・ダイニング」が17日、クアラルンプール(KL)に正式オープンした。双日が日本全国から18店の選りすぐりの日本の専門店を集めた。

 「ジェーズ・ゲート・ダイニング」は、KLの中心街、ブキビンタンにある大型ショッピングセンター「ロット・テン」の4階全部を使っており、面積は2万6,555平方フィート。746人が収容できる。双日の100%子会社である双日リテール・マネジメントが事業全体の開発・運営を行っている。双日にとり海外初のレストラン集合施設となる。

 同日は▽麺屋一優亭(うどん)▽海鮮丼金目(海鮮丼)▽信濃路(そば)▽富士の桜(寄せ鍋)▽ぼんたぼんた(うな丼)▽Cravebit Bar(バー)▽とり酒場・華善(とり居酒屋)▽ハチ(おばんざい)▽ViTO(カフェ・ジェラート)▽とり錦(焼鳥)▽うまい鮨勘(寿司)▽串揚げ金目(串揚げ)▽やよい軒(定食)▽かぐら亭(鶏そば)——の14店がオープンした。

 

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