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マレーシア航空、KL-ロンドン便でA350の運用開始

2018年01月16日 07:26 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)はワイドボディ機、エアバスA350型機の活用によりロードファクター(座席利用率)が上昇すると見込んでいる。MASは15日、クアラルンプール(KL)ー英ロンドンのヒースロー行きの便へのA350-900型機運用を開始した。

 航空コンサルティングのCAPAは、新たな機体をより好む利用客が多いとして新機材の導入はMASの事業再編の目玉となるとした。

 メイバンク・インベストメント・バンクの航空アナリスト、モシン・アジズ氏によると、KL-ロンドン便の航空券のチケットは好調に売れると見られており、料金の割引は必要ないと見られている。A350型機の座席数は286席で、ファーストクラスは4座席、ビジネスクラスが35座席、247座席がエコノミークラスとなっている。座席部分のスペースは従来と比べて広く、機内エンターテインメントも充実している。1日2便を運航する。

 

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