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第1四半期の企業楽観度が改善=米系D&B調査

2018年01月10日 07:55 JST配信

【クアラルンプール】 米系大手信用調査会社、ダン&ブラッドストリート(D&B)マレーシアは最新の企業楽観度指数(BOI)を発表。2018年第1四半期(Q1)は前期の5.52%ポイントから7.25%ポイントに上昇した。前年同期の1.65ポイントからも大幅アップとなった。

 BOI調査は▽売上高▽純利益▽販売価格▽在庫量▽従業員数▽新規受注ーーの6部門における楽観度を指数化したもの。前期比では6項目のうち純利益と新規受注を除く4項目、前年同期比では6項目のうち5項目でアップした。

 セクター別ではサービス及び運輸が最も楽観度が上昇しており、6項目すべてで改善。一方で建設は2項目のみのアップにとどまった。

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