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電気料金、2020年12月31日まで据え置き=テナガ

2018年01月03日 15:54 JST配信

【クアラルンプール】 政府系電力会社テナガ・ナショナル(TNB)は、2018年1月1日から2020年12月31日までは電気料金を据え置くと発表した。電気料金は2014年1月1日から据え置かれている。

 連邦政府は1月1日から6月30日までの期間、1.80セン/キロワット時(kWh)の割り戻しを継続して提供することを承認した。政府の補助総額は9億2,937万リンギとなる。.80セン/キロワット時(kWh)の割り戻しはコスト消費者転嫁(ICPT)メカニズムに基づいており、0.28セン/kWhの発電コストの課徴金、1.52セン/kWhの割り戻しから成る。割り戻し対象となるのは月間の電力消費量が300kWh以上の世帯。2015年3月から2018年6月までのマレーシア半島部の電気料金割り戻し額は63億3,000万リンギとなる。

 

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