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JXマレーシア石油開発、サラワク州のガス田の権益取得

2017年12月28日 07:48 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 JX石油開発(本社・東京都千代田区)は20日、JXマレーシア石油開発が、ペトロナスからサラワク州にあるベリルガス田の権益付与と、同ガス田の開発計画が承認されたと明らかにした。 

 ベリルガス田は、JXマレーシアが75%の権益を保有し、オペレーターとして生産・操業中のサラワク州沖SK10鉱区ヘランガス田の浅層に位置している。へランガス田と同様にJXマレーシアがオペレーターとして開発・生産を行う。また、へランガス田の既存生産施設を活用するため、短期間かつ低コストでの開発が可能だという。生産開始は2018年11月を予定している。 

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