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ムハンマド侮辱、華人主婦に禁固6カ月

2017年12月21日 07:23 JST配信

【イポー=マレーシアBIZナビ】 イスラムの預言者ムハンマドを侮辱したとしてペラ州の華人主婦が15日、クアラルンプール(KL)の簡易裁判所で禁固6カ月と罰金1万5,000リンギの有罪判決を受けた。

 有罪判決を受けたのはタム・ユットムーイ被告(46)。昨年5月4日午後、イポーのウル・キンタにあるアブ・ウバイダー・モスクの敷地の外でムハンマドに対する侮辱的な発言を行なったとして、刑法第298条違反に問われていた。タム被告の発言をイスラム教徒3人が目撃し、当局に通報した。

 イスラムを侮辱したとの理由で非ムスリムが訴追されるケースは頻繁に起きており、サラワク州では先ごろ小学校教師によるフェイスブックへの書き込みが問題視され、警察に2件の通報が寄せられた。

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