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1—9月の投資額、26.5%の大幅減に=MIDA

2017年12月18日 20:55 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア投資開発庁(MIDA)は、今年年初9カ月(1—9月)の投資額(認可ベース)が1,135億リンギとなり、前年同期比26.5%の大幅減となったと発表した。

 サービス業向け投資が37.6%減となった。製造業向け投資もペンゲラン総合石油コンプレックス(PIPC)や石油精製・石油化学コンビナート(RAPID)といった大規模投資計画が明らかにされた前年からのベース効果で15.5%減となった。認可された投資案件は3,886件で、9万1,500人分の雇用が創出される見込み。

 投資全体の73.5%を国内投資が占め、2020年までの政府目標の73%を達成した。外国直接投資(FDI)の70.4%を製造業向けが占めた。

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