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文秀ホンダが60周年式典開催、累計生産台数が500万台に

2017年12月13日 08:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 本田技研工業(本社・東京都港区)のマレーシアにおける二輪車の生産・販売会社である文秀ホンダ(BSH)は11日、マレーシアでの二輪事業60周年と、累計生産500万台を祝し、記念式典を開催した。 

 マレーシアでの二輪車ビジネスは、1957年に文秀有限公司(BSW)が二輪完成車の輸入を開始したことから始まった。1969年に技術提携契約を締結し、現地での二輪完成車組み立てを開始。2008年には顧客満足度向上とさらなる効率化を目指し、マレーシアでの二輪事業の生産と販売機能を集約して合弁会社BSHを設立した。また二輪事業開始60周年となる今年、現地生産は累計500万台に達した。 

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