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小売売上高、第3四半期はマイナス1.1%=RGM

2017年12月11日 16:46 JST配信

【クアラルンプール】 小売業調査会社、リテール・グループ・マレーシア(RGM)は、2017年第3四半期の小売売上高が1.1%減少したことを受け、通年の成長予想を3.7%から2.2%に引き下げた。第2四半期はプラス4.9%成長だった。1—9月の成長率はプラス1.9%。  
 第3四半期の成長については、マレーシア小売業者協会(MRA)がプラス2.9%、RGMはプラス4.0%と予想しており、それぞれ予想を大きく下回った。同期の国内総生産(GDP)が6.2%と高い成長を示したものの、消費者信頼感指数(CSI)が前期の80.7ポイントから77.1ポイントに下がったことを消費の面で裏付けた格好だ。

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