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世界食糧安全保障指数、マレーシアは41位に後退

2017年12月11日 07:50 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 米デュポンと英エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した世界食糧安全保障指数(GFSI)2017で、マレーシアは昨年の35位から41位に後退したことが分かった。

 同調査は▽食料価格▽入手しやすさ▽品質&安全性??などで指数化して比較したもので、2017年調査では113カ国が対象となった。マレーシアの総合ポイントは69.4から66.2に低下。3.2ポイントの下落幅は、世界全体で8番目に大きかった。マレーシアは食料価格で68.1、入手しやすさで62.7、品質&安全性で71.1となり、それぞれ41位、43位、37位となった。

 日本は18位。アジアではシンガポールの4位が最高位だった。

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