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貝の異常発生?セランゴール州の海岸で大量漂着

2017年12月10日 12:49 JST配信

【クアラセランゴール】 セランゴール州クアラセランゴールやサバク・ベルナムの海岸にムール貝やアサリなどの様々な貝が大量に漂着。地元民や観光客が見学や採集のために集まっている。

 「星州日報」によると、この現象が起きたのは11月29日の満潮の時で、付近の住民によると潮が引くと浜辺の広範囲に渡り大量の貝が残されていたという。地元の人もこうした現象は初めて見たと話している。

 海岸に打ち上げられていたのは、ムール貝やアサリのほか、赤貝に似たハイガイ、巻貝類など。高潮のために近くの貝養殖場から逃げ出してきたとの説も浮上しているが、それにしては漂着した貝の数は今月1日にはさらに増加しており、同2日になってもバケツなどを持って採集に来る人が絶えなかったという。

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