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ペナンマラソンで不手際、完走メダル不足など続出

2017年12月08日 07:47 JST配信

【ペナン=マレーシアBIZナビ】 11月26日に開催された「ペナン・ブリッジ国際マラソン」で、配給食や完走者に渡されるメダルが足りなかったり、参加者に配られるTシャツのサイズが間違っていたといったトラブルが続発。参加者から苦情の声が上がっている。

 「ペナン・マラソン」はマレーシアのマラソン大会の草分け存在だが、年々参加者が増加して今年は参加者の国籍が85カ国、3万5,000人に膨らんだ。運営に混乱が生じ、時間内に完走したにも関わらず、係員に「メダルが足りなくなった」といわれて貰えなかったり、参加賞であるTシャツを受け取ったら、希望サイズと違っていたケースもあった。

 またメダルを受け取れたものの、ドリンクも与えられないまま受け取りのために3時間も待たされた走者もいた。ジュニア10キロメートル走では、2位に入った17歳の女子選手だけが壇上で表彰を受けられない屈辱を受けたと苦情を訴えた。

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