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ヴィンクスが業容拡大、マレーシア子会社に増資へ

2017年12月07日 07:10 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ヴィンクス(本社・大阪府大阪市)は4日、連結子会社である ヴィンクス・マレーシアが増資を行い、その全額をヴィンクスが引き受けることを決定したと明らかにした。 

 今回の増資は、同社グループにおける東南アジア諸国連合(ASEAN)事業の更なる発展を視野に入れ、今後の業容拡大に備えるため、自己資本の増強と財務基盤の強化を図ることを目的としている。 増資金額は800万リンギで増資後の資本金は1,410万リンギとなる。

 ヴィンクス・マレーシアは、ASEAN地域における同社グループの中核企業として、主に日系流通・サービス業向けにソフトウエア開発、システムの導入・展開・教育・運用・保守、 ネットワークサービス、機器販売などを提供している。

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