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デング熱、依然として感染症の第一位

2017年12月04日 07:42 JST配信

【クアラルンプール】 デング熱は2015年以降、マレーシアにおける感染症の第1位であり続けている。

 ヒルミ・ヤハヤ副保健相によると、2015年に確認された感染確認件数で、デング熱は12万836件に上り、2位の結核(2万4,220件)を大きく引き離している。3位以下は手足口病(HFMD、2万2,578件)、食中毒(1万4,433件)、レプトスピラ症(8,291件)と続いた。

 2016年単年でもデング熱が10万1,357件でトップ。2位以下はHFMD(4万7,008件)、結核(2万5,739件)、食中毒(1万7,480件)、ウイルス性肝炎(6,646件)の順で多かった。

 今年年初9カ月でもデング熱が7万1,641件でトップ。2位以下はHFMD(2万6,030件)、結核(1万9,430件)、食中毒(1万1,281件)、はしか(6,646件)の順で多かった。

 

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