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接着剤で手を貼り付け、販売店がハンスト抗議

2017年12月01日 07:39 JST配信

【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 石油大手シェブロンによる契約解除決定に抗議して、マレーシアのある「カルテックス」販売店が、シェブロン・マレーシアのオフィスロビーの床に強力接着剤で手のひらを貼り付ける出来事があった。

 抗議活動を行ったのはスンガイ・ブローで給油所を経営していたファジラ・アブドル・ハミド氏。11月20日にバンダル・ダマンサラにある「メナラ・ミレニアム」のシェブロン・マレーシアを訪問し、問題解決のためにナジブ•ラザク首相やハムザ・ザイヌディン国内取引共同組合消費者行政相が介入するまでロビーに居座ると宣言。ハンスト目的で手のひらを床に貼り付けたという。

 ファジラ氏は契約解除から175日も経つのに何ら質問に対する回答がないと主張。話し合いに訪れたが4時間も待たされた上に面会を拒絶されたと主張している。

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