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ジェトロが農水産物・食品商談会を開催、広島や鳥取県と合同で

2017年11月30日 07:36 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)は11月29日、広島県、鳥取県と合同で、「クアラルンプール日本産農水産物・食品輸出商談会2017」をクアラルンプール(KL)市内のホテルで開催した。

 日本側から合計40社が参加し、ASEANの中で最も富裕層が多いマレーシア市場へ向け加工食品・水産物・アルコール飲料・青果物を中心とした食品を売り込んだ。広島県からは8社、鳥取県から3社が参加した。

 マレーシア向け農林水産物・食品のトップ(金額ベース)の加工食品(2016年:30億円)から23社が出品。中華系を中心に引き合いが多い日本酒、ワインなどのアルコール飲料から3社。贈答用の需要が多い青果物(2016年:3億円)は温州ミカン、ブドウ、イチゴ、トマトを扱う4社が出品した。参加企業のうち5社が輸出経験のなく、この5社を含む20社がマレーシアへの初輸出を目指す。

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