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労働生産性、第3四半期は4.2%成長に=ナジブ首相

2017年11月29日 07:21 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ナジブ・ラザク首相は27日、今年第3四半期にマレーシアの労働生産性を示す従業員1人当たりの売り上げが前年同期比で4.2%成長し、8万2,456リンギとなったと発表した。

 国家生産性委員会の会合においてナジブ首相は、第11次マレーシア計画(11MP)で目標としている年率3.%よりも高い割合で成長していることを明らかにした。

 セクター別の生産性の向上率は、農業(前年同期比5.2%、前期比マイナス1.2%、5万6,565リンギ)、製造業(同5.1%、4.3%、11万2,205リンギ)、建設(同4.8%、8.7%万4,011リンギ)、サービス(同3.7%、5.2%、7万3,384リンギ)となった。一方で鉱業の生産性は前年同期比8.5%、前期比3.3%それぞれマイナスの99万9,423リンギとなった。

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