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高級不動産、連邦政府が11月1日付で開発承認を凍結

2017年11月20日 20:32 JST配信

【クアラルンプール】  連邦政府は11月1日付で、高級不動産開発プロジェクトの承認を凍結した。供給過剰な状態を規制するための政策で、高級不動産への市場需要が増えるまでの措置となる。

 ジョハリ・アブドル・ガニ第2財務相の発表によると、中央銀行バンク・ネガラが6月に発表したレポートの中で、高級不動産開発プロジェクトが市場に溢れており供給が低価格住宅の需要を上回っている状態だと指摘したことを受け、高級不動産開発プロジェクトの承認を凍結することが決まった。100万リンギ以上のコンドミニアムの他にもショッピングモールの建設プロジェクトの承認も一時凍結されている。

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