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バス運転手が運転拒否、35人が置き去りに

2017年11月18日 07:32 JST配信

【イポー】 パハン州に向かっていた高速バスの運転手が途中で運転を放棄し、ペルリス州とケダ州から乗ってきた35人の乗客が8時間もサービスエリアに置き去りにされる出来事があった。

 バスは午前2時にパハン州テメルローのシンパン・プライ・サービスエリアの給油所に到着。運転手は20分後に出発すると乗客に伝えて去った。しかし運転手はバスに戻ってくることなく、乗客はサービスエリアにバスと共に置き去りにされた。ようやく午前9時半になって代わりの運転手が到着。運行はバスの運行は再開されたという。

 怒った乗客がガソリンスタンドの協力を得て防犯カメラの映像を確認したところ、バスを離れた運転手が一旦戻って自分の荷物を持って別の高速バスに乗って去る様子が映っていたという。またある乗客によると、最初に運転していた運転手はケダ州ジトラで降り、雲隠れした問題の運転手が交代していたという。

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