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通産省との政策対話、JACTIMが記者発表

2017年11月15日 16:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)は今月2日に行なったマレーシア通産相及びマレーシア投資開発庁(MIDA)との政策対話に関し14日に記者発表を行ない、産業の置かれた課題を双方が共有し今後も協議を通じて協力して解決に当たっていく事を確認したことを明らかにした。

 日本側は日本の対マレーシア直接投資額が2016年にフィリピンやベトナムに抜かれた現状を示した上で要望及び提言を行ない、ムスタパ・モハメド通産相及びアズマン・マハムードMIDA長官からは今後も密に意見交換したい旨の返答があった。また事業環境に関する課題や解決に向けた方策の検討については、関係省庁を交えて改めて議論する機会を持つべきとの提案があったという。

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