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来年の昇給見通し、今年実績やや下回る=MEF調査

2017年11月10日 20:46 JST配信

【ペタリンジャヤ】 マレーシア経営者連盟(MEF)は8日、最新の給与待遇調査結果を発表。2018年の昇給率予想の平均は管理職が5.53%、非管理職が5.42%となり、今年の実積(各5.55%、5.44%)をやや下回った。

 セクター別の来年の昇給率見通しについては、運輸・物流・倉庫・港湾が管理職で7.27%、非管理職で7.10%と最も高く、▽組合・教育・訓練▽宿泊・飲食・娯楽▽医薬・衛生▽医療サービス——も6%超の見通しとなった。

 来年のボーナス額(対月給倍率)については、管理職が2.14カ月、非管理職が2.02カ月となり、今年の実積(各、2.09カ月、1.81カ月)を上回った。

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