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エアアジアに民族衣装の制服登場か?

2017年11月13日 07:51 JST配信

【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 格安航空エアアジアのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)が18日のディパバリ(ヒンドゥー教の光の祭典)メッセージをソーシャルメディアに掲載し、同社の女性客室乗務員の制服に民族版が登場するのではないかとネット上の話題となっている。

 多国籍で展開する航空会社らしく現行のエアアジアの客室乗務員の制服は、どの国でも統一されたコンサバティブな赤のスーツとなっているが、フェルナンデス氏はサリーを着用したエアアジア・インディアの女性客室乗務員の写真を「インスタグラム」で発表。「クールだ。我々はもっと多くの民族衣装を(制服に)する」と述べ、制服の種類を増やす可能性を示唆した。

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