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日本・MIDA、定例経済ダイアログ開催

2017年11月03日 20:12 JST配信

【クアラルンプール】 在マレーシア日本国大使館、マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)、日本貿易振興機構(ジェトロ)、マレーシア投資開発庁(MIDA)による経済課題に関する定例ダイアログが2日に開催され、MIDAは日本が引き続きマレーシアにとり重要な投資元になっていると評価した。同ダイアログでは、マレーシアにおける日本企業の経済活動に関わる投資・貿易・制度に関する課題の協議を行っている。

 MIDAの声明によると、日本は1980年以降、製造業におけるマレーシアの外国直接投資(FDI)のトップを維持しており、2016年までに2,621件の製造プロジェクトが実施された。投資額は885億リンギに上り、34万3,281人分の雇用が創出された。

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