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電話を使って遠隔除霊、「ゴーストハンター」が話題

2017年10月26日 18:08 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州で「ゴースト・ハンター」を自称する人物が、依頼を受ければ電話を通じて悪霊を捕獲すると豪語して話題になっている。費用は1回2時間で、200リンギだという。

 この自称「ゴースト・ハンター」はサアド・ジャファル氏。「ラワタン・イラハナ・センター」で心霊治療を行なっている。ジョホール州に居ながら電話を通じて世界中どこでも遠隔除霊が可能だとしており、これまで300カ所で除霊を実施、「ジン」と呼ばれる邪悪な精霊を捕獲したと主張している。また捕獲した「ジン」はあるモスクの近くの秘密の場所に隔離しているという。

 サアド氏は、「何もせずに永遠に悪霊を恐れつづけるより効果がある」と除霊を勧めている。

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