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ジェトロの外食産業海外進出支援ミッションが来馬

2017年10月27日 07:50 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)がインドネシア・マレーシアに派遣した外食産業海外進出支援ミッションは、25—27日の日程でクアラルンプール(KL)を訪問し、地元のショッピングセンターなどを視察を行なっている。

 26日にはジェトロのコーディネーターより「現地外食市場概況、展開ノウハウについて」と題するレクチャーを受けた。参加者からは飲食店における原価率や外国人従業員雇用、輸入禁止品目など、飲食店の運営上必要となる具体的な質問が上がった。三井アウトレットモールやイセタン・ジャパン・ストアなどを視察する。

 今回のミッションには、▽グリーンハウスフーズ▽天晴▽愛晃▽ハミングバード・インターナショナル▽アトリエ・モリヒコ▽サントリー酒類——の6社が参加。すでにシンガポールに店舗をもつグリーンハウスフーズはとんかつ専門店「新宿さぼてん」の展開を目指す考え。天晴は、辛い料理が人気だとみてとうがらし料理「赤ちり亭」の出店可能性を探っている。また愛晃はお好み焼き「ヴァンサンカン」の可能性を探っている。

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