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「マレーシアは私の国でない」発言、スルタン皇太子が反論

2017年10月21日 08:38 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ジョホール州のスルタン皇太子、トゥンク・イスマイル・イブラヒム殿下は、自身が「マレーシアは自分の国ではない」と発言したとマレー語紙に報じられたことを受け、「発言の一部が拡大して伝えられた」と批判した。

 同殿下の発言は10日に行なわれたサッカー・AFCアジアカップ・3次予選の香港戦でマレーシア代表が0-2で敗れた後に行なったとされる。敗戦に憤った同殿下は「それ(マレーシア代表)はあなたの国のチームであって、私の国のチームではない。私はジョホール出身だ」と述べたと報じられた。

 マレーシア・サッカー協会(FAM)会長でもある同殿下は「1時間に及ぶインタビューの最後の20秒だけが切り取られて報じられた。自分に対する嫌がらせのための安っぽいゴシップ記事だ」と怒りをぶつけた。

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