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ペトロナス、EVの充電ステーション100カ所を建設へ

2017年10月16日 07:42 JST配信

【クアラルンプール】 国営石油会社、ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)の販売子会社、ペトロナス・ダガンガン(PDB)は、2018年までに電気自動車(EV)の充電ステーション(ChargEV)100カ所を新たに設置する。

 12日、国営電力会社テナガ・ナショナル(TNB)の全額出資子会社、TNBエナジー・サービシズ及びマレーシアン・グリーン・テクノロジー(グリーンテック)と3者合意した。選定した充電ステーション100カ所への太陽電池パネルの設置も検討しており、すべての充電ステーションの電力を自力で賄うと期待している。また3者は充電ステーションを増設する方法についても検討する。

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