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猛毒のハコクラゲ、ペナン周辺で繁殖の懸念

2017年10月11日 20:21 JST配信

種が発見され、専門家らは地元で繁殖している可能性があるとして警戒を呼びかけている。

 最大のハコクラゲはバタワースのテルク・バハンの海岸から200メートルの沖合で発見されたが、胴体部分の長さが18センチあった。

 刺されると、急激な血圧上昇、腰痛、吐き気、嘔吐、痙攣、呼吸困難、心不全を伴うイルカンジ症候群を引き起こす。毒は3分で大人を死に至らしめる豪州のハコクラゲ(オーストラリアウンバチクラゲ)ほど致死的ではないが、マレーシア科学大学・海洋沿岸研究センター(Cemacs)のシム・イークワン氏によると、子供や高齢者、虚弱者が刺されると死ぬ恐れがあるという。

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