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月収の中央値、6.6%増の5228リンギ=統計局

2017年10月11日 07:08 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  統計局が9日発表した世帯収入に関する調査によると、2016年の月収の中央値は5,228リンギで、2014年に実施された前回調査に比べ6.6%増加した。2014年は4,585リンギだった。

 貧困率は2014年の0.6%から0.4%に縮小した。都市部では2014年の0.3%から0.2%に、地方部では同1.6%から1.0%に縮小した。

 「B40」と呼ばれる全体の40%を占める低所得世帯の月収の中央値は、前回調査の2,629リンギから3,000リンギに6.6%増えた。「M40」と呼ばれる40%を占める中所得世帯は、2014年比6.9%プラスの6,275リンギ、「T20」と呼ばれる20%を占める高所得世帯は同6.2%増の1万3,148リンギだった。

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