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休眠会社の清算、会社委員会が「優遇期間」設定

2017年10月05日 16:14 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア会社委員会(SSM)は、10月1日から12月31日の3カ月間を休眠会社の清算手続きを進めるための「優遇期間」としており、報告を怠った企業にかけられる反則金は違反項目数に関係なく一律100リンギに引き下げる。

3日にSSMが主催した「全国破産会議2017」に出席したザハラー・アブドル・ワハブ最高責任者が明らかにした。

「優遇期間」中は反則金額が最大で80%減額となる。反則金を一律とすることにより、これまで9カ月—2年もかかっていた処理手続きに要する時間が60日程度に短縮されることが期待できるという。

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