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KLケポン、4千万リンギかけた油脂化学プラントを開所

2017年10月04日 20:10 JST配信

【クラン】 クアラルンプール・ケポン(KLK)は、油脂化学品の輸出拡大に向け4,000万リンギをかけてセランゴール州クランに4カ所目のエステル・プラント(EP4)を建設。3日、オン・カチュアン第2通産相を招いてEP4と研究・開発(R&D)センターの開所式を行った。

新プラントの年産量は1万トン。クランに4カ所ある全プラントの年産能力は3万5,000トンに拡大する。

KLKのリー・オイヒエン最高経営責任者(CEO)は、新工場開設により生産能力を高め効率を上げることができると強調。エステル需要の高まりは継続的な投資と政府の優遇政策の必要性を再確認すると述べた。

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