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マレーシア航空、エアバスA330-200を6機リースへ

2017年09月29日 15:38 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)はエアバスA330-200を6機リースすると発表した。現在リースしているボーイング737型機をリース会社に返却する予定で、その代わりとなる。

 MASは、オランダの航空機リース会社、エアキャップとの間でリース契約に向けた基本合意書を取り交わした。2018-2023年の引き渡しを予定しており、MASは需要が多い中距離路線に利用する予定だ。リースする機体には、現在MASが使用しているA330-300型機と同型のプラット&ホイットニー製エンジンが搭載されている。座席数は287席で、フルフラットのビジネスクラス席は19座席。全席でWiFiが利用可能だ。

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